萌えるきいちブログ

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ワイワイ・ガヤガヤな日常アニメ「WORKING!!」の評価と感想とか

      2018/11/15

個人的にかなり長い間ハマっていたアニメが「WORKING!!(以下:ワーキング)」。

 

原作漫画はヤングガンガンで連載されていたみたいだが、そっちには全く興味なし。というか、アニメ1期の後に原作があることに気づいたレベルだ。

そんなワーキングだが1番長くハマっていた日常系アニメだったかもしれない。

ワーキングを萌系アニメと言っていいものなのか?

個人的にアニメはストーリー系か萌系の2択でまず別ける派だ。

この別け方に問題があるのだろうが、自分の中でアニメを視聴する上でこれの2つの切り替えがあるのだから仕方がない。

この切替でいうと、ワーキングは間違いなく萌系の方にはいる。

つまり、日常系のアニメはぜんぶそっち側なのだ。

ただ、ワーキングに萌え要素が多々あるのは間違いない。キャラクターの設定や関係も狙って作られているのは間違いない。

ただ、ラブコメ要素も満載で、正直このアニメに関してはジャンルを1つに決めるほうが難しい。

ファミレス舞台のブレない設定

ワーキングは基本的にファミレスが舞台で、バイト同士の日常的なストーリーになっている。

このファミレスから舞台がそれることが極端に少ないのも、個人的には気に入っている部分だ。

つまり、ファミレスありきで基本的に話が作られ進んでいくのだ。

これに加えて、各々の変わったキャラクターが入れ替わり立ち代わりで際立ってくる。

まさに、ファミレスでバイトをやったことがある人なら経験するであろう、「今日のシフトメンバー」だ。

リアルでもその日のシフトメンバーでどういう1日になり、どういう空気感、話の内容になるかは変わる。

それと同じ現象がしっかりワーキングのアニメの中でも起こっているところが面白い。

「メンバー違うとそうなるよな~」というリアルでも経験したことがある、思いがチラチラと蘇りながら楽しめるのはワーキングならではだと思う。

萌え要素はどこか?

個人的に萌え要素なのが、ヒロイン?にあたるのか?

種島ぽぷらというキャラ。

主人公(高校生)の先輩でありながら、背が低く可愛いキャラだが、自分は先輩だ!という面を押し通すキャラクターがウリ。

ワーキングは主要な女性キャラが他にも4人いる。

これがどれも違った萌え要素を持っていて、とてもおもしろい。ラブコメ的な関係もあるキャラもいれば、まったくその路線から外れているキャラも混ざっているところが、また良い。

スポットがあたるキャラがわかれば、その回の内容がどちらに転ぶかわかるくらい、キャラの方向性が決まっているのも素晴らしくところだ。

日常系萌だがストーリーは進む!

日常系・萌系という見方もできるが、本線はやはりラブコメなのだろう。

ただ、ラブコメのようにどんどん展開していくストーリーではないので、別にそっちが進むとは視聴者的には思えないように作られている感じがする。

ただ、3期ではしっかりそれが進みラブコメとしてきちんと成立させている。

おそらく1・2期でお得ていたら、萌え要素がある日常系アニメにラブコメエッセンスがあるという程度で終わっていただろう。

ここがまたワーキングを評価したい部分でもある。

言うならば、ドラえもんが最後はのび太としずかちゃんのハッピーエンドだったとしたら、少しびっくりするだろう?

そんな感じの要素が3期にあるのもステキだ。

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